SOUND TRACK

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収録曲

1

サンタ・バーバラ 1979年 / ロジャー・ニール
Santa Barbara, 1979 / Roger Neill

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2

心配無用のガヴァメント / トーキング・ヘッズ
Don't Worry About The Government / Talking Heads

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*’77リリースのトーキング・ヘッズのデビュー・アルバム『サイコ・キラー』収録の政府を皮肉った内容の最高のダンス・ナンバー。

3

ベイズン・ストリート・ブルース / ルイ・アームストロング&ヒズ・ホット・ファイヴ
Basin Street Blues / Louis Armstrong & His Hot Five

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*スペンサー・ウィリアムスの作によるジャズ定番曲で、ベイズン・ストリートとは港町ニュー・オーリンズにある、20世紀初頭に売春宿が立ち並んだ歓楽街の通りの名前。

4

フェアリーテイル・イン・ザ・スーパーマーケット / ザ・レインコーツ
Fairytale In The Supermarket / The Raincoats

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*’70年代後半、ポスト・パンク世代不滅のガールズ・バンド、レインコーツの衝撃のデビュー・シングル!

5

ラヴ・イン・ア・ヴォイド / スージー・アンド・ザ・バンシーズ
Love In A Void / SIOUSXIE AND THE BANSHEES

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*ゴシック・ロックの象徴として、今なお高い人気を誇るスージー・アンド・ザ・バンシーズ’79年リリースの2ndアルバム

6

モダーン・ピープル / ロジャー・ニール
Modern People / Roger Neill

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7

イン・ア・センチメンタル・ムード / ベニー・グッドマン楽団
In A Sentimental Mood / Benny Goodman and His Orchestra

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*’35年にデューク・エリントンが作曲したナンバーで、スウィングの王様ベニー・グッドマンもすぐ翌’36年にこの曲をとりあげ、POPチャートにはいるシングル・ヒットとなった。

8

メディア・ブリッツ / ジャームス
Media Blitz / THE GERMS

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*’77年LAで結成されたハードコア・パンク・バンド。Vo.ダービー・クラッシュの自殺により活動期間わずか2年という伝説のバンド唯一のアルバム『GI』に収録されている。

9

DJ / デヴィッド・ボウイ
DJ / David Bowie

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*’79年リリース、ブライアン・イーノ参加による所謂「ベルリン3部作」最終章のアルバム『ロジャー』に収録され、アルバム・リリース直後に2ndシングルとしてリリースされたナンバー。

10

オール・オブ・マイ・オブジェクツ / ロジャー・ニール
All Of My Objects / Roger Neill

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11

アフター・アワーズ / サンディ・ウィリアムス
After Hours On Dream Street / Sandy Williams

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*トロンボーン・プレイヤーとして知られるアメリカ、サウス・カロライナ出身のジャズ・ミュージシャンによる録音。楽曲は’20年代後半より活躍したジャズ・ミュージシャン、ブリック・フリーグル作曲のナンバー。

12

チェリー / スーサイド
Cheree / Suicide

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*’77年に制作されたNYのシンセ&Vo.によるデュオ、スーサイドの1stアルバム収録曲。電脳アヴァンギャルドなスタイルは後に続く多くのミュージシャンに影響を与えた。Vo.のアラン・ヴェガは2016年に亡くなっている。

13

ディス・ハート・オブ・マイン / フレッド・アステア
This Heart Of Mine / Fred Astaire

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*’30-‘50年代のアメリカのミュージカル映画全盛期を支えた大スター、フレッド・アステアにより、1946年に公開されたミュージカル映画「ジーグフェルド・フォーリーズ」からのナンバー。映画にはアステアの他に、ジーン・ケリー、ジュディ・ガーランドらが出演している。

14

ガット・フィーリング / ディーヴォ
Gut Feeling (Slap Your Mammy) / Devo

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*’74年に結成されたロック・バンドで、テクノ&ニュー・ウェーヴ・バンドとして後のシーンに大きな影響を与えた。この曲は’78年リリースの栄えある1stアルバム『頽廃的美学論 』収録ナンバー。

15

すべてはTVに / ロジャー・ニール
Everything On Television / Roger Neill

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16

ビッグ・カントリー / トーキング・ヘッズ
The Big Country / Talking Heads

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*’78年リリースの2ndアルバム『モア・ソング』収録のナンバー。アルバムのラストを飾る曲で、ベスト盤はもちろん、ライヴでも欠かせない重要なナンバー。

17

アズ・タイム・ゴーズ・バイ / ルディ・ヴァリー&コネチカット・ヤンキース
As Time Goes By / Rudy Vallee & His Connecticut Yankees

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*’31年にハーマン・フップフェルドがブロードウェイ・ミュージカルのために作詞・作曲したナンバーだが、’42年の映画「カサブランカ」のテーマ曲としても有名で、ここでは’20年代からスクリーンで活躍するルディ・ヴァリーと彼の楽団が’40年代に録音したナンバーが使用されている。

18

ホワイ・キャント・アイ・タッチ・イット? / バズコックス
Why Can't I Touch It? / The Buzzcocks

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*’76年に結成されたマンチェスター音楽シーンの草分けで、パンク=Do It Yourselfを体現し、マンチェスターの後進バンドから大きなリスペクトを受けている伝説的なバンド。’89年の再結成以来、現在もバンド活動を継続中。

19

ポリティックス・オブ・オーガズム / ロジャー・ニール
The Politics of Orgasm / Roger Neill

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  1. サンタ・バーバラ 1979年 / ロジャー・ニール
  2. 心配無用のガヴァメント / トーキング・ヘッズ
  3. ベイズン・ストリート・ブルース / ルイ・アームストロング&ヒズ・ホット・ファイヴ
  4. フェアリーテイル・イン・ザ・スーパーマーケット / ザ・レインコーツ
  5. ラヴ・イン・ア・ヴォイド / スージー・アンド・ザ・バンシーズ
  6. モダーン・ピープル / ロジャー・ニール
  7. イン・ア・センチメンタル・ムード / ベニー・グッドマン楽団
  8. メディア・ブリッツ / ジャームス
  9. DJ / デヴィッド・ボウイ
  10. オール・オブ・マイ・オブジェクツ / ロジャー・ニール
  1. アフター・アワーズ / サンディ・ウィリアムス
  2. チェリー / スーサイド
  3. ディス・ハート・オブ・マイン / フレッド・アステア
  4. ガット・フィーリング / ディーヴォ
  5. すべてはTVに / ロジャー・ニール
  6. ビッグ・カントリー / トーキング・ヘッズ
  7. アズ・タイム・ゴーズ・バイ / ルディ・ヴァリー&コネチカット・ヤンキース
  8. ホワイ・キャント・アイ・タッチ・イット? / バズコックス
  9. ポリティックス・オブ・オーガズム / ロジャー・ニール

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